所有感の高い書籍を作りたい

所有感の高い書籍を作りたい

冨田昌夫と小林純也で創る本(仮)の編集も大詰めに入ってきました。

先日、三輪書店でもう一人の編集を担当する方と打ち合わせを行い、私が担当する章の仕上げをどのように進めていくのかを確認しました。細い箇所はメモを取っていたはずなのですが、改めて校閲した文章やイメージ図を確認すると、全くメモの意向に沿っていないことがわかります。。。

日々自分の考えは進化していると前向きに捉えましょう。in progress…

文章の校閲と共に、掲載する図のイメージを選定、動画からの書き出し、イラスト化の指示を行う予定でしたが、気がつくと、自分でイラストを作り、写真にイメージを乗せてしまっています。思うように進まず、、、ふと我に帰り、軌道修正、大枠でのイラスト指示に切り替えますが、細かいところが気になってしまうという連続です。

何故、このようなことが起きるのか。

他の人に任せられない、自分のイメージを信じすぎている、というところが大きな要因かと思います。ただ、大前提としてが「いいものを作りたい」「自分のイメージを具現化したい」という精神は私の中に強くあります。

イラストの指示出しをしよう

所有感の高さは ものの質と同等

インターネットがこれだけ発達した現代において書籍(本)を所有する意味とはなんでしょうか。自分の手元に置きたいものを作ることが私の一つのミッションです。

言い換えれば、自分の作るものに拘りを持つということですが、ここで勘違いしやすいのが、時間をかけ過ぎることは好きではありません。元来、せっかちな性格ということもありますが、スピード感のないところに熱は生まれない、と思っています。

拘りのあるものを早く作る、多く作る。

量は質に変わると信じています。

この企画の続編のイメージがいくつもあります。

小林純也先生の当事者と医療職の橋渡しになりたいという思いは、多くの医療に関わる人に必要な視点だと思います。

治療やリハビリの評価を自らの身体を使って行うというプロセスは非常に面白い企画を生むと思います。

早く、次の企画のオファーをしたい、、、です。という話をすると、まずはこの企画に集中して下さいと言われます。

というわけで編集作業に戻ります。

開いて数秒で購入したいと思える本を作りたい

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冨田昌夫

臨床動作分析―PT・OTの実践に役立つ理論と技術

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小林純也

脳卒中患者だった理学療法士が伝えたい、本当のこと

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